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XGWorks × Windows10

XGWorks4.07がWindows10で動くことは自作PCでわかっていたもののそれはXGWorksをWindows7のときインストールした後にOSをWindows10にバージョンアップしてのことでした。今回はWindows10へのインストールです。“そのまま”ではインストールできたように見えても起動しなかったので無難に「互換性のトラブルシューティング」から「WindowsXP(Service Pack 3)」にチェックを入れてインストールしました。音源モジュールMU500のUSBドライバはYamahaのサイトからダウンロードしました。セットアップの仕上げはXGWorksの「設定」で音源のインとアウトの指定です。これで2001年のデータがそのままよみがえりました。Windows98時代の17年前の打ち込みがそのまま聴けるというのは驚きです。このあたりは音そのものを文化、遺産と考える音楽界の考え方が支えているのだと思います。物理的な音の良し悪しだけでなく、その音を使ってその頃の人たちが楽曲を作った意図を大切にしているわけです。それはなぜか・・・音楽だからです。音の記憶、音楽の記憶はそうした身体性にかかわるものだと思います。今の音での演奏はそれはそれで同じように意味がある。編曲も然りです。今回、このMacBook AirにXGWorksをセットアップしたのはやり残しの仕事のためです。

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コメント

コメントをありがとうございます。

私は下記サイトを参考にさせていただきました。
こちらには何人かのみなさんのコメントがあって参考にしていただけるように思います。

https://fumie-dtm.blog.so-net.ne.jp/2016-06-24-1

お試しください。

はじめまして。
XGWORKS4.0をwindows10のインストールに成功された記事を拝見しました。当方インスト-ルしようとしていますが、うまく進みません。
どうしても復活させたい音源があるので困っています。
インストールのやり方を詳しく教えていただけませんか。
特に互換性のトラブルシューティングのあたりから先に進みません。

よろしくおねがいします。

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