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もうひとつの“ポコ・ア・ポコ”

大雪で屋根が壊れた倉庫を整理していたら小学校で音楽専科だったときの「音楽だより」1年分をまとめたファイルが雨で濡れて捨てざるを得ませんでした。無念の思いがありましたが仕方ありません。でも、複数部残していたはずだと本棚を探したらありました。1994年度、平成6年度のものですから24年前です。毎週末に翌週の学習予定や音楽の話、子どもたちの感想などを載せました。全37号で音楽の授業が全て終わった後の号外「卒業式の歌」特集がひとつあります。若気の至りで書いたところもたくさんあって読み返すのはなかなか勇気が要るので本棚に立てたままになっていました。10年ぶりか20年ぶりかわかりませんが読み返してみると、今書いてもきっと同じことを書くだろうなと思いました。新鮮に感じるところもありました。こんなものを毎週4年生から6年生の9クラスに配布していたのかと思うと恥ずかしくなりましたがあらためての気づきもありました。「自分がどう感じるかということを大切にして音楽をきいたり歌ったりしてほしい」というメッセージは今も変わりません。今は障害がある子どもたちの教育に携わるとき大切にしてほしいこととして機会ある度にお話ししています。この頃から同じことを考えていたわけです。この「音楽だより」の名前が「ポコ・ア・ポコ」なのでこの記事のこの見出しです。

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