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冬の装い

今日明日と下関です。気象情報で雪マークがあったので何を着て行こうかと前夜になってから取っ替え引っ替えしていました。今年は何を着ても暖かくないように思うからです。毎日、本校と分校との間、徒歩5分足らずですが、どのコートを着て行っても寒くてマフラーも巻くようになりました。そして、昨夜気づいたのは、今年はダウンをまだ出していなかったということです。ダウンを着ると部屋では暑いくらいの効果があって即決でした。ダウンといっても山用ではないのでほどほどの保温効果です。この冬は“動きの少ないアウトドア活動用のジャケット“(バードウォッチング用等々)が必要になるかもしれません。寒い冬はおしゃれの幅が広がります。

下関には京都経由で来ました。京都は薄日で風はなく、おだやかな大気の下にありました。新下関で降り立ったときはすでに暗く、冷たい雨が降っていました。筑波で机を並べた友人たちと年に1度の“同窓会”です。

先週末は町内一斉清掃でした。風はありませんでしたが薄曇りで冷えました。その冷たい空気と落ち葉の香りの中での作業は心地よいものでした。私は冬場の外作業でいつも着ている裏がボアのハーフサイズのフィールドコートにジーンズ、ティンバーランドのミッドブーツという格好で、いつもとちがう心持ちで少しばかりわくわくしていました。ファッションではなく作業第一の出で立ちですが、日常から解放されたような気分でした。年末年始に時間があったら近くの雑木林を歩きたいと思っています。

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