« ゴールデンウィークの置き土産 | トップページ | This is Language. »

インパチェンスとシュークリームとXGWorks

昨日、出張から帰って3日ぶりに自宅前の鉢植えのインパチェンスを見たら茎が太くしっかり育っていて一安心しました。東京は梅雨入りも晴天でしたがこちらは適度に雨が降ったようです。今年の夏の花は深紅のインパチェンスです。色はいつも10本程度まとまって手に入るものを選ぶしかなくて意図しているわけではありません。ただ、同じインパチェンスでも色によって丈夫だったりそうでなかったりするように思います。つきつめると種類がちがうのでしょうが、深紅のインパチェンスは茎や葉も色が濃くていかにもたくましい。もしかすると原種に近いのかもしれません。梅雨の重い空気の下で日々たくさんの花を咲かせることと思います。

今日は所用で熊野に行ってきました。紀勢自動車道が延伸し、熊野尾鷲自動車道が開通してから熊野市まで行くのは初めてでした。平成22年度は多いときは毎週のように東紀州に出張していたのですが、当時は高速道路が大内山までしかなくて片道に3時間もかかっていたことを思うとすごく便利になりました。当時お世話になったみなさんとお会いしてご挨拶をすることができてたいへん懐かしく、うれしく思いました。帰りはここに寄りたくて一般道に降りました。当時のメンバーズカードがそのまま使えたのでこれもうれしく思いました。

このThinkPad X260 Windows10cuに往年のXGWorks4.0をインストールしたところ見事に動きました。XGWorksのカタログに2002年12月制作とあるので四半世紀余も前のソフトということになるでしょうか。XGWorks4.0はWindows7では動きましたがWindows8では起動すらしませんでした。それがWindows10の最新版で動くのですから驚きです。また、YAMAHAはドライバのUSB MIDI DriverをWindows10対応にアップデートしています。これは音楽界ゆえの理由があるように思います。例えば、初期の電子楽器が今も修理を重ねて現役だったりするのはその楽器にしか出せない音そのものに価値を見出して音楽作りをすることが少なくないからです。“あの音”しかないということです。それは音楽的にどうのこうのという以前の生理的な次元のマターだと思います。XGはハード音源が数多く残っているのでドライバのアップデートも続けられてきたのでしょう。かくいう私もXGの音源モジュール、MU500とMU2000を所有しているのでこれはありがたいことです。今更のMU500+XGWorksというのは仕事で使うことが想定されるからで、これは意外な展開ながらもがんばらないといけません。

|
|

« ゴールデンウィークの置き土産 | トップページ | This is Language. »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ゴールデンウィークの置き土産 | トップページ | This is Language. »