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春をよぶ紅茶

東京メトロ霞ヶ関駅の通路に駅員と乗客とは思えない佇まいのスーツ姿の男性が立っていて何だろうと思ったら通路に面した一部屋に22年前の地下鉄サリン事件の献花台があって記帳されている人がいました。22年前、ここがその現場だったのかと思うとその場の空気が突如重く感じられました。これも、そして、やまゆり園の事件も、そこから何を学ぶのか。その問いは時とともにちがってくるだろうし、得るものも然りだろう。大切なのは問い続けることだ。答えはひとつではないし答えが見つからない問いもある。それでも問い続けるのです。

先日知人からいただいた紅茶が香りも味も格別だったことからスタバで紅茶を注文してみました。思いっきり華やかな紅茶をいただきたくてそれらしき名前の「ユースベリー」のことを尋ねたら「色はピンクです」とのこと。色も香りも味も軽やかでとても美味しくいただきました。しばらく紅茶三昧になるかも知れないと思いつつ、でも、店を回って紅茶を選んでいるような時間はなくティーパックのセットを買い求めただけでした。

今回の出張では病弱教育の核心にふれる内容についてもやりとりすることができて、収穫だけでなく宿題も大きなものとなりました。「病気とは?」「障害とは?」そこにこだわり過ぎていることはわかっているつもりですが、これも問い続けるのみです。

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