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10月のポコ・ア・ポコ

10月のポコ・ア・ポコは4家族のみなさまにご参加いただきました。2年ぶり?いや、3年ぶりかもというお子さんや市のお祭りよりポコ・ア・ポコに行きたいとご参加いただいたお子さん、このときこそとフィナーレのシャボン玉に駆け寄ってそっと割ったお子さんも、そして、ポコ・ア・ポコのプログラムをひとつひとつ確かめるように集中してくれたお子さんも、自分なりの参加の姿を見せてくれました。これはすごく大切なことと思っています。フィナーレのシャボン玉が床に落ちる前に消えてしまっても、今日、このときだからこそと温かく見守ってくださるみなさまにただただ感謝でした。ポコ・ア・ポコは非日常であり、同時に日常なのです。そこに集う一人ひとりの姿が目に焼き付いています。11月以降は私のスケジュールが流動的なこともあって間際のお知らせになることもありますとお伝えしました。ここしばらく、なんとか乗り切りたいと思っています。

夕食の支度をしながら聞こえてきたこの音楽はもしやと思って字幕を見ていたらやはり吉俣良でした。NHKの「忠臣蔵の恋」の音楽です。

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