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2014年8月

8月の終わりに

8月もあと2日を残すばかりとなりました。今月は週末によく雨が降ったり台風が来たりして草刈りなど屋外で予定していたことがなかなかはかどらないまま月末を迎えようとしています。この雨の多さは全国各地で大きな被害をもたらしていますが、自宅前のインパチェンスにとっては朝遣った水が1日もたない小さなポットに植えられていることもあって恵の雨となったようで例年になく大きく成長して生き生きとしています。1本の苗から直径60㎝ほども成長して通路が狭く感じるほどです。もちろん、雑草も生き生きとしています。ところが野菜売り場からは一部の葉物が姿を消してしまい、水耕栽培のサラダの食材を調達することになってしまいました。見るからに無菌環境育ちで、田舎育ちにとってはちょっとなじみにくいもののように思っています。

モノの話をいくつか・・・

IT環境については自作マシンのUSB2.0を3.0にグレードアップしたことがいちばんの収穫でした。自作マシンのパーツはCPUとマザーボードをセットで調達してずいぶんお得と思っていたらマザーボードのUSBが2.0でケースが3.0仕様だったので少々焦りましたが、今夏、ようやくUSB3.0にグレードアップしました。モバイルメモリもSSDのケースをUSB3.0仕様に交換したところ効果はてきめんでした。フォルダごとのコピーなども文字通りあっという間に終わります。追加ボードの投資2,000円でこの改善は自作マシンならではでしょう。それにしてもこのようなパーツとパーツを構成する細々とした電子部品があってそれは需要があるゆえのこと、数寄人はたくさんいるわけです。

お盆に某寺の行事を撮影することがあって久しぶりにEOS 5D mark2を持ちだしました。レンズはEF24-105mm F4 L IS、バッテリーグリップBG E6に2つのバッテリーを入れてのフル装備なのでとにかく重くて、また、カメラの設定もすぐには思い出せなくて焦りましたが絵は申し分のないものでした。今回はRAWも同時保存といういちばん負荷のかかる設定でしたが記録も早く、サブダイヤルでの露出補正もスムーズで、何よりもシャッターのレスポンスがよくて撮影はスムーズでした。デジタルになってから絵はカメラの資質に依存するわけで、EOS 5D mark2は1世代前のモデルとはいえ納得の文脈、クオリティだと思っています。それは、もしかして自分は写真を撮るのがこんなにうまかったのかという錯覚に陥るほど。でも、もっと真剣に写真を撮ってあげないとカメラも不満なのだろうなと思います。

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あらためて病弱教育

水曜日から週末まで広島に出張でした。ホテルの部屋に木曜日の朝届いた中國新聞朝刊に「子の難病107疾患追加 厚労省委方針 医療費を助成」という記事がありました。「小児慢性特定疾患に追加された主な疾患」のトップは全身性エリテマトーデスでした。病弱教育に関わりがなかったらおそらく知ることもなかったと思う疾患名で、病弱教育の研究協議会で訪れた出張先の新聞で目にしたことはどこかしら偶然ではないつながりを感じてしまいました。これから様々な動きがある病弱教育です。情報収集と現行制度の今一度の研究、そして病気療養の子どもたちに対応した仕組みの新たな構築がミッションです。8月下旬には関東地区の研究会にも出席できることになってありがたく思っています。

この出張で3日間ホテルに缶詰となって暑さを忘れかけていたようで帰路が思いの外たいへんでした。水分補給だけは欠かさないように気をつけていたのですが体内の水分は不足気味だったようでした。

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