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2014年5月

5月のポコ・ア・ポコ

5月のポコ・ア・ポコは6家族のみなさまにご参加いただきました。少人数だとここぞとがんばるお子さんがセッションを引っ張ってくれます。つまり、みんなの集中力を高めてくれます。そんなお子さんは不思議なことに日によって替わります。また、ぶつかりません。セッション毎に新しい発見があって新鮮です。来月のポコ・ア・ポコまで2週間という短さですがきっと新しい空間です。

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『交響曲を書いたゴキブリ』

翻訳家の村岡花子をモデルとしたNHKの「あんとアン」は活字を新鮮な眼差しで追った頃のときめきを思い出させてくれますが、この連休に思いがけなくやはり翻訳家の中山知子について思い出したことや新しく知ったことがありました。私が初めて中山知子を知ったのは小学校の音楽の副教材にあったインドネシア民謡の「ママのそばで」の訳詞者としてでした。オリジナルの歌詞はわかりませんが、その旋律は音が本来もつ機能のまま、まるで流れる水が岩肌の角を丸くした渓流を淀みなく進むようになめらかで、歌詞は水面に浮かんで流れる花びらのような、そんな表現が似合う歌でした。当時はインターネットもなくて調べようもなかったのですが、中山知子の名前はいくつかの歌の訳詞のところで見つけることができました。子どもたちがときめく言葉をよく知っている、児童文学者としての訳詞をされていました。今から30年くらい前のことでした。それが今どうしてまたあらためて知ることになったのかというと、トレパー・トッド著『交響曲を書いたゴキブリ』という本の翻訳者として名前を見つけたからでした。すでに絶版となって古書を取り寄せることにしましたが、どうしてわざわざこの本かというと、それは何となくピンときたということしかありません。翻訳者の名前だけでなく題名やそのときの自分の関心や気分など、何かが結びつけたとしか言いようがない。早く届いてほしいもの。中山知子は三重県生まれとのこと。祖父が「山田朝報」を創刊してその主筆だったらしいので伊勢生まれかも知れない

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炊飯器の妙

家電の不調は炊飯器に順番が回ってきました。ご飯に芯が残っているように思って炊飯器をよく見ると内蓋のパッキンが破れて水分が漏れているようでした。けっこう古いモデルで補修パーツもなさそうなので新調することにしました。店で選ぶ時間もなくネットのレビューを見て即決でした。翌日昼前には届いて早速炊いてみました。水の量や炊飯モードは使ってみて米と炊飯器の特性に応じて頃合いを決めていくものですが、普通に炊いて米の一粒一粒が中心部まで均等に柔らかくなっていたのには驚きました。その炊飯器はプレミアムものではなく普及版です。ご飯がおいしいと気持ちまでほっとすることを今更ながら実感しました。ただし食べ過ぎの心配はある。このまま凝ると、この米にこの水、炊飯器はこのモードというようにどんどん深みにはまってしまいそうで自分にブレーキをかけています。昨年から家電関係はいろいろあって、リビングや浴室の照明をLEDにしたり、トイレの換気扇のタイマースイッチをゼンマイタイプからデジタルタイプに交換したりしました。今年はまだまだありそうな気がする

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