« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

AndroidとThinkPad

今日は地元の福祉事業所の竣工式に出席した後、Android端末のことで名古屋に行ってきました。用事はとくにどうということはなかったのですが、往復の道中、Android端末を触っていて洗練というにはまだ距離がありながらもWindowsと共通するフィールドの操作感や自由度を感じました。ピュアAndroidといえばNexus5ですがこちらはiPhoneと指向を同じくするところがあってハードウェア面で自由度が限られています。その他諸々のAndroid端末は自作Windowsマシンの味わいがあってひねくれ者の私にはけっこう魅力的ではあります。

ハードウェアの自由度といえばThinkPadのマニュアルやドライバの充実に少なからず満足しています。SSDへの換装の準備にThinkPad T440sの「ハードウェア保守マニュアル」全110ページをプリントしたところです。これはLenovoのポリシーなのかThinkPad=大和研究所のポリシーなのかつまびらかではありませんがありがたい限りです。徹底的に解説しているところに感動です。

| | コメント (0)
|

雪の東京

昨日は大雪の影響で交通機関の乱れて建築塾の開催が心配でしたが出発間際に予定通りとわかって東京に向かいました。小田原付近から融け残りの雪が目立ち始め、横浜から東京は街のほとんどが白く覆われていました。恵比寿の住宅街は轍でさえ道が見えないほどの雪で小雨も降っていました。今回のテーマは「新しい集住体と暮らし方」で、私は人々の生活を「地域」で支え合う仕組みにつながるヒントを求めての参加です。内容は東日本大震災の被災地の復興で、建築を視座として人々の暮らしを見るというのはどういうことなのかを教えられました。そして、その場はまさに「知」の世界と思いました。「知」こそ前に進み得る力があると思いました。

その後、帰路で予定していた高速バスが雪のために運休になって急きょ東京に1泊することになりました。どこもかしこも雪、雪、雪でしたが靴も服も保温に注意して準備したので足元を濡らすこともなく身体を冷やすこともありませんでした。トレッキング用品がきちんと機能したわけで、また少しずつ揃えていくことにしましょう。

| | コメント (0)
|

雪・雪・雪

想定の内外、半々とはいえ今日の雪は早々と臨時休校とするほどの影響がありました。早朝、山間部の道はすでにノーマルタイヤの車が立ち往生したり、ブレーキはABSが効いて雪の上をゴトゴトとぎこちなく車を止めたりでした。そんな中を出張があって四日市から津、松阪へと200キロも走りました。朝のうちは伊勢道もけっこう走れてましたが、午後、松阪の山間部は20数cmはあろうかという積雪で一時はスタックするほどでした。夜は屋根の雪のかたまりが落ちる音がして物置の屋根が壊れる被害もありました。「ちょっと降り過ぎ!」な雪でした。明日は朝から出張、午後は東京に行って建築塾の講座です。新幹線が遅れたらアウトというぎりぎりのスケジュールでやきもきしています

| | コメント (0)
|

ロシア音楽

iTunesのシステムがやっと、ほんとにやっと復旧しました。知識があれば半年前に簡単に解決していたことですがMackBook Proの不調から実に半年近くかかりました。購入した曲の中にパスが256文字を超える曲が何曲かあってこれによるWindowsの制約がネックとなり、データをWindowsマシンに移行できなくなっていました。今日やっとiTunes Storeから無事ダウンロードできました。また、iPhoneとiPadの同期も見送っていたのでほっとしています。その他のデータはWindowsの自作マシンに移してあるので少しずつ整理していこうと思っています。そして、ここしばらくでまた増えたCDもインポートしてNASに転送する予定。iPhoneとiPadは入れる曲をその時々によってチョイスします。このThikPad T440sもSSDに換装してざくっと鞄に入れて振動を気にせずにどこでも使えると助かるのですが。

冬のオリンピックの開会式を途切れ途切れに観ていたらロシア音楽が聴きたくなって、先日録画したNHKプレミアムアーカイブス「ハイビジョンスペシャル サンクトペテルブルク 音楽の都300年の物語~ゲルギエフとたどる栄光と苦難」へとつながって、ただただ華麗な「白鳥の湖」が聴きたくなってシャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団の全曲盤を取り寄せました。1992年発売の中古盤は至るところにカビが生えていてちょっとたいへんでしたが石鹸で洗ってきれいになって音は全く大丈夫でした。ただただ堪能しています。

ところで、ロシアというと男性の平均寿命が63歳(WHO 2011)という短さであることに驚きます。諸説があるようですが、現実に63歳という数字を前にすると気持ちのうえで、また、考え方でもいろんな影響があるはずです。平均寿命の短さゆえにロシアでは年金問題は生じないなどと呑気なことを言っている場合ではない。かのストラディバリの黄金期は50代から70代にかけてとのこと。長く生きることでその年齢でこそ成しえないものは必ずある。人は死ぬまで成長し続けると考えます

| | コメント (0)
|

2月のポコ・ア・ポコ

2月のポコ・ア・ポコは8家族のみなさまのご参加をいただきました。初めてのお子さんも数年ぶりという久しぶりのお子さんもいっしょに楽しめるのはミュージック・ケアのいいところですね。1か月に1回ですがみなさんの居場所のひとつとしていただければと願っています

| | コメント (0)
|

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »