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2013年5月

ギャップデイ

今週放送のNHK「クローズアップ現代」の「人生に寄り道を〜今注目の“ギャップイヤー”〜」は東京大学の入学式で学長と思しき角帽の人物の「思い切って休学するのは、かしこい選択だと思います。『ギャップイヤー』もよし。」という言葉で始まりました。まさに意を得たりと食い入るように観ていました。先々週だったか、TBSの「YOUは何しに日本へ」で主に欧米の人たちの旅行の仕方と重なるものがありました。この番組の中で、23歳のイギリス人のバーテンダーの男性がお金を貯めては日本をバックパックで歩く様は日本人以上に日本の今を人と人とのつながりで体験しているように思えて感銘すら覚えました。自分の成長を自分の足で稼ぐというわけです。とても豊かな時間だと思いました

それとこれはまた別のことですが、今日はザックを背負って大須に行って来ました。リビング用のパソコンのパーツの調達です。ザックはある程度の大きさがあるのでケース以外のパーツはすべて入ると思っていたのですが箱入りのパーツはかさばって電源だけ別の手提げになりました。ケースは静音タイプにしたので大きく重く、夕方の混雑を避けて早々に帰ってきました。ネットよりやや割高ですが店頭でいろいろとやりとりすることで結果的に充実した内容となりました。それにしてもここ1〜2週間の間に円安の影響でパーツがけっこう値上がりしていて驚きました。値段の変動が大きいメモリは昨年から倍近い値上がりでした。

今日使ったザックはミレーのミアージュ35というモデルで自宅近くのスポーツ用品店のバーゲンで購入したものです。この夏のミュージック・ケアの研修は京都の町家を改修したコンドミニアムに泊まることにしたのでバックパッカースタイルもいいかと思ってのこと。また、バイク用にと調達したローカットのトレッキングシューズも試したところ、どちらも身体にすごくフィットして疲れは最小限でした。不思議なことにここ何年も続いている左肩の凝りは治ったかのようにすっきりしています。老舗の登山用品のノウハウはディープです。

今日はギャップデイでした。

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『福子の伝承 民俗学と地域福祉の接点から』

(大野智也・芝雅夫 1983 堺屋図書)この本を探し始めてもう7〜8年になるだろうか。やっとネットに出て入手することができました。学術的には未整理の部分があるようですが、一定の事例をこうして集めているだけでも大きな価値があるものと考えます。帯に「なんらかの障害をもつ人をさして、「フクゴ」(福子)、「タカラゴ」(宝子)などと呼び、かれらにある意味を与えていた“伝承”が各地にある。判明している60事例余を示すとともに、その“伝承”を現在にどう活かしていくかを考える。」とあるように、歴史的に障がいや障がいのある人をどのように考えてきたかということについては研究する意味があります。社会学でもあり、哲学でもあります。そして、持続可能な地域社会の在り方を探ることでもあります。今、この本が手もとにあることはひとつの大きな拠りどころを得たことのように思います。

ところで、ネットで検索するとこの本の情報はアメリカのミシガン大学につながります。また、すでにデジタル化されているとか。この本の価値を認めての入手とデジタル化なのだろうか。日本の大学の図書館のオンライン蔵書検索で調べても40館程度です。基礎研究にかけるエネルギーはアメリカの方が勝っていることの一例かも知れません。

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5月の日曜日のポコ・ア・ポコ

5月の日曜日のポコ・ア・ポコは5家族のみなさまにご参加いただきました。昨日の大雨から一転、さわやかな初夏の午後のひとときでした。みんなプログラムをよくわかっていて余裕のセッションでした。でも、人数が少ないとビニール袋とバルーンはたいへん?と思いましたが力を合わせて楽しむことができました。来月も楽しみです。

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バイクの調整はまだまだ続く

朝から自宅の庭の草刈りと木の剪定をして午後はホームセンターまでバイクで行きました。ロードバイクは調整が終わっていないのでMARINのシクロクロスです。ホームセンターまでは片道3kmほどですが途中で首が痛くなってポジションをあれこれと変えて試してみることに。そしてハンドルが低過ぎるのではないかということに思い当たりました。帰宅して早速1cmのスペーサーをステムの下に移動させたところずいぶん楽になりました。普段乗りとツーリング用と決めているのでしばらくこのボジションで様子を見ることにしますがこれは歳のせいか!? あと、サイクルコンピュータも取り付けてやっとスピードと距離などがわかるようになりました。初めてVDOを使います。VDO(バーディオー)はドイツのメーカーであまり見かけないのでちょっとうれしい。

そんなこんなで前輪付近をいじっていたとろ、ディスクブレーキのパッドとディスクが擦れる音が一段と大きくなっていることに気づきました。試しに前輪を浮かせて回してみるとスルスルと音がしてブレーキをかけていないのに前輪が止まってしまう状態でした。このバイクをショップで受け取るときに「ディスクブレーキの調整は難しい、そのうちに擦れなくなる」という説明でしたがほんとにそうなのかとメーカーのサイトで取説を調べると調整不足らしいことがわかりました。取説通りに5mmのアーレンキで調整するとすぐに異音はなくなって浮かせた前輪は静かに長く回るようになりました。ディスクブレーキは初めてでこんなものかと思っていたのですが大間違いでした。それにしても商品知識の乏しいバイクショップはいかがなものか。自分のバイクは自分で整備して責任をもって乗りたい。

今日は思いがけずシクロクロスに時間がかかったので明日までにロードバイクの調整を終えるのは絶望的となりました。整備は確実にしたいので無理をせずに明日もシクロクロスで身体を慣らしていくことにしましょう。

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オフィス街のバイクショップ

このGWは名古屋と大阪に行くことがあってY'sRoadというバイクショップに行って来ました。そこはこれまで見たことがないスケールで所狭しとバイクやパーツ、ウエアが置いてありました。名古屋店の入り口には「春需で当店で購入のバイク意外の調整はできません 予約も入れられない状態」と手書きの小さな張り紙がしてありました。それほどのバイクブームなのかと、確かに客が引っ切りなしに訪れてスタッフは忙しくしていました。名古屋店も大阪店もどちらもオフィス街にあって、休日で閑散としたビルの谷間をロードバイクがそれなりのスピードでY's Roadに向かって走っていました。これまで見たこともない光景で新鮮でした。いわゆる繁華街やショッピング街の休日は自転車を押して歩くのも難しいくらいの道路事情です。趣味でバイクに乗る人たちがバイクで颯爽とショップに乗りつけるには休日のオフィス街がうってつけです。それでこのロケーションかとその読みに感心した次第です。

今回調達したのはシフトケーブルのアウターとインナー、シフトケーブルグリス等々です。実はチネリ・サエッタ・スプリントのハンドルステムとハンドルバーの高さを調整したときにケーブルを短くカットし過ぎたのでその交換用です。奇しくもこんなハプニングのリカバリで頭を使って技術が上がるわけ、です。このGWは半日でもバイクで遠出をしたいと準備をしていますが、果たして間に合うか!?

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