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2012年12月

アメリカ映画

「ホームアローン」「ホームアローン2」「JFK」「ザ・シークレット・サービス」とここしばらくの映画の番組を観ていろいろ思うところありです。「ホームアローン」と「ホームアローン2」は豊かなアメリカの“中産階級”にノスタルジーに似た感覚を覚えました。そういえばこんな豊かな生活がちょっと努力すれば手に入る時代があったのだと。シンプルなストーリーですが何度観てもおもしろい。放送の後、Amazonでこの2作品のDVDがほどなく売り切れになったのも興味深い。私も買おうとしたのだから。「JFK」はなんといってもケビン・コスナーがかっこいい。「ザ・シークレット・サービス」はクリント・イーストウッドがかっこ良過ぎる。この2作品のストーリーの歴史的或いは政治的な文脈はさておき、主役のふたりには人生について教えられることが多々ありそうで目が釘付けになります。ものの考え方はもちろん、身のこなしやファッション等々。それも映画の構成要素の最も重要な部分を占めているといえるだろう。それにしてもケネディ大統領暗殺の“真実”が明らかになるという2039年までは元気でいたいと思う。

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東京

今年も昨日の御用納めいっぱいまで仕事があったので年末の大掃除さえも頭の切り替えとなって夢中になってしまいました。トライアスロンの練習で使った初代ウェットスーツなどを思い切ってゴミ袋に入れていたとき新しいロードシューズが届きました。イギリスからの発送でちょうど2週間、いつもは8日で届くので少々心配していたところでした。イギリスのメーカーのものですがサイズはピッタリでユーザーレビューの情報に感謝です。今回は国際郵便で届いたので箱はボコボコでしたがロードシューズなので影響は全くありません。安く入手できるのでありがたいのですが、このところの円安傾向の影響で私が注文して届くまでの2週間に価格は4%ほども上がっています。こうして自分の買い物の価格に為替レートが直接反映されると政治や経済への関心も高まるというもの。

12月の3連休は筑波の研修の同期が東京に集まって気のおけないひとときを過ごしました。全国からこの時にこの場所と決めて参集すること、そのこと自体にある充実感があって密度の高い時間を過ごしました。来年は遷宮の伊勢で参集することを決めて東京駅で解散となりました。幹事はもちろん私で、これはすごく楽しみなことです。

東京駅ではプロジェクションマッピングを観ることができました。改修された東京駅の印象はただただ端整な佇まいでした。そこにプロジェクションマッピングという発想はどんな人からどうして出たのだろうと思うことしきりでした。丸の内駅舎の前はただならぬ人だかりでクリスマスイブの24日は警察の指示で中止になるほどでした。地震などの災害時にこの人口密度はリスクは高いのですが、人が多いからこそ成り立つものもあるように思っています。多様な表現もその産物ではないでしょうか。秋葉原ではパーツショップのレジが休む間もないほど、何に使うのだろうというようなパーツが売れていました。パソコンショップでは比較的年齢層の高い男たちがパーツを見定めていて、歩道ではメイドたちがチラシを配っていました。この活力も日本の持てるエネルギーの現れのひとつだと思います。多様性にもっと寛容な社会になってほしいと願うばかりです。

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12月の日曜日のポコ・ア・ポコ

12月の日曜日のポコ・ア・ポコは6家族のみなさまに来ていただきました。ありがとうございました。

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バイク新旧

昨夜は東北地方で大きな地震があって東京も強く揺れたとのこと。私は出張から帰る途中でニュースを聴き、帰宅してからはテレビの臨時ニュースをつけっぱなしにしていました。そして、ふと気づくとNHK-BSも臨時ニュースで「おひさま」の録画予約のデータが消えていました。しまった! 朝の放送の予約もしておくべきだった。朝の放送は画面の右上に時刻の表示があるので夜の再放送ばかり録画しているのです。さて、一夜明けて今朝の新聞のテレビの番組欄を見ると、なんと、昨夜の59回と今夜の第60回が続けて放送されることがわかってほっとしました。「おひさま」は残しておきたいと思って全編を録画しているのです。これがけっこう手間隙がかかって何事も継続は努力と実感しています。「おひさま」を観ていると信州をバイク(自転車)で走りたくなります。

バイクといえばここしばらくパーツなどをイギリスから取り寄せています。国内価格よりも2〜3割廉価、物によっては6割ほども廉価で配送日数も10日前後と申し分ないのですが、日本の経済、地域経済に少なからず影響しているなぁと後ろめたい気持ちになりながらも物の値段は不思議とつくづく思います。また、為替相場の影響も受けて価格は上昇気味です。そうして届いたパーツなどは自分で取り付けて整備をするわけで、これはこれでマニアックでむしろ楽しみです。また、日本ではほとんど出回っていない物もあってこれも興味津々です。スポーツバイクはカーボンの加工技術をはじめ工業製品としての質の向上が目覚ましく、規格も変わってきているので数年で更新するくらいで付き合っていくものと思ってます。2台目のロードレーサー、キャノンデールCAAD4 SAECOは2000年の“旧車”で大切に室内保管していて今ではインテリアです。2012年のモデルはCAAD10です。ペダルは現行のSPD-SLに交換するべくイギリスにオーダー中です。3台目はチネリのサエッタ・スプリント2012で今しばらく調整が続きます。イタリア生まれのサエッタのデザインはカロッツェリアのそれの如く美しい。

今朝、インプレッサのタイヤをスタッドレスに換えました。週明けの月曜日は天気予報に雪マークがこの冬初めて登場しています。この冬は雪の日が多いように思っています。

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