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京都出張

京都に出張でした。会議場で急病の人があって偶然居合わせた救命救急士の方といっしょに対応する経験をしました。今思えば「きほんのき」ですが救命救急士の的確な処置と指示はたいへん勉強になりました。姿勢と気道の確保とともに呼吸、脈、意識レベルを確認して到着した救急隊に数値で伝える対応はただただ感嘆しました。搬送先は目と鼻の先の総合病院で大事に至らなかったことを会議後に知らされて安堵しました。今日の出来事は私にとって貴重な実践研修でした。

昨夜の出張準備は充電、充電、充電でした。iPhoneと予備充電池のエネループ、デジカメとノートパソコン(Dell mini9)です。今回はメールで原稿の校正のやりとりをすることも想定したのでEmobileも欠かせない。出張時はノマドワーキング化しています。あと電子レコーダーがあれば一通りそろうのにと思っていたところ、今日、出張から帰ったら発売前に予約していた電子レコーダーが届いていました。商品名はラジオサーバーPJ-10、メーカーはOLYMPUSです。ラジオサーバーの名のとおりラジオの予約録音、つまりエアチェックを目的として開発されたツールです。これは私と同年代の人の発想と意志決定の産物だと思いました。何しろ同軸ケーブルがつなげるアダプターが標準で付いています。これは音質へのこだわりだと思います。そして極めつけは「ファイル分割機能」です。音楽番組の録音で困るのは全曲全楽章がひとつのファイルで記録されていることなのです。CDは曲毎楽章毎にデータが分割されています。ファイルの分割はめんどうですがPJ-10は単体でやってのける機能を載せています。エアチェック経験があるおじさんの企画であることがますます濃厚です。ところで、システムはMP3をベースにしているので携帯音楽プレーヤーとしても使えますが容量が2Gとはいささか???です。SDカードなどのリムーバブルメモリーはどうして採用されなかったのだろう。据え置きタイプのラジオサーバーもそうです。著作権のことがあるように思いますが今回の購入はモニターとしてなので意見することにしましょう。

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