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2008年7月

ジョン・ルイスのバッハ

昼食で隣接の病院のレストラン行ったら小児科の前のソファーで前任校の子どもが先生に抱かれているのがガラス越しに見えました。なんとなつかしい。廊下をぐるっとまわってその子のところまで行きました。医療的ケアの個別研修とのこと。いっしょに給食を食べたことなどが次々と思い出されました。手をぎゅっと握ってあいさつをしました。今日はうれしい一日となりました。

その病院には時々救急車も来ます。少し前に鈴鹿ナンバーの救急車が来て前任校の子どもでは…と気が気でなかったことがありました。特別支援学校に勤務していると命の重さを日々実感します。

カーボン弓が届きました。紙の筒というかパイプに入って届きました。カーボンといわれなければそれとはわからない黒い弓、きれいな仕上げです。重さは61gとのことですが数字以上に軽く感じます。今使っている弓はたしか62gです。バランスがそう感じさせるのでしょう。“腰”は強そうで「グシャッ」となりにくいというのもうなずけます。音出しは明日以降ですが家では大きな音で弾けないのが悩み。音大生やプロもカラオケ店で練習することがあると知ってなるほど!と思ったことがあります。

今夜はジョン・ルイスのバッハを聴きながら久しぶりにくつろぐ…

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これも3拍子

だからというわけではないのですが、ヴァイオリンといえば弓の毛替えをしてなくて、地方に住んでいると毛替えもままならず、だったらと、前々から気になっていたカーボン弓を試してみることにしました。そのカーボン弓はネットオークションの出品で、あまりの安さに0の数を間違えないように何度も数えて入札、最低価格で落札でした。この弓は某ブログの記述から試す価値ありとみました。さて、どんな弓が届くのだろう…

昨日レンタルした映画「猫の恩返し」を観ました。ほんとに久しぶりです。封切り以来だから、はて、何年ぶりなのだろう。でも、音楽はよく聴きました。その音楽も時々しか聴かなくなっていたので音楽も堪能しました。音楽は野見裕二、演奏はチェコフィルも加わっています。「耳をすませば」の音楽も野見裕二です。彼は映画「ラストエンペラー」のオーケストレーションも担当しています。映像も素晴らしいが音楽もまた素晴らしい。今夜はひたすら音楽を聴く観方でした。ふと気づくと3拍子の曲が重要なポジションを占める。またしても3拍子か。

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青春弁当、そして、音楽

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伊勢のスーパーで三重県立相可高校食物調理科の生徒が作っている「青春弁当」限定40個の販売があって幸運にも買うことができました。値段は680円ですが中身はちょっとした料亭に負けないくらいの味、クオリティだと思いました。文字通り素材の味をきちんと伝える控えめの味付け、そして、煮物はそれぞれの食材毎にきちんと味がちがいます。ご飯もほどよい柔らかさです。こんな弁当はそうそうあるものではない。これはすごいことだ。(写真はCanon EOS Kiss DX + TAMRON A16、RAWです。)

書店で諏訪内晶子『ヴァイオリンと翔る』(日本放送協会 2000)を手にして読みふけってしまいました。音楽のスピリットに溢れる言葉に惹き込まれてしまいました。音楽療法も音楽の言葉を忘れてはならないし音楽の質を高めなければならない。このことを先週の研究会で時間の関係から言及できずにいてずっと気になっていました。それだけに諏訪内晶子の言葉が染み入るように入ってきました。そして、第3章「師との出会い」でアイザック・スターンのこんな言葉を見つけてまたはっとしました。
「先生が言ったからと、そのまま従うのはこれから改めなくてはなりません。作曲者の自筆譜を研究して、自分なりのフレージングやアーティキュレーションを考え、それに基づいて弓使いを工夫し、それを言葉でも表現できるようにしなければだめです。トリルのかけ方一つにしてもそうです。あなたの音楽というものを、あなた自身で表現していくのです。」
音楽家も自分の演奏について語る術を求められるのだ。そう、この本の魅力は諏訪内晶子が音楽と向き合う真摯な姿だ。

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風の会

今日はその解決しない旋律が頭の中をぐるぐる巡っていました。漂っているような旋律。ふと拍を数えると3拍子ではないか。またしても3拍子にやられたという感だ。夜、採譜をしてみる。調はBm(ロ短調)でヴァイオリンでは弾きやすい調だ。でも、ヴァイオリンの語り口調を譜面にするのは難しい。聴いて弾いて覚えるしかない。ただ、終わりはどうするのだ。解決のない旋律に終わりはない。Secret Gardenの演奏の終わり方は納得できない。

鈴鹿8耐前夜の往復でも「MOONGATE」1曲を聴き続けました。鈴鹿8耐前夜とは風の会です。スズカサーキットのコースを障がいがある人とタンデムランで1周するイベントです。ライダーはプロでボランティアです。バイクは内外のメーカーの提供です。いつも思うのですが、もっともバイクを買いそうにない人たちに乗ってもらうためのイベントにバイクを提供するメーカーに敬意を表したい。そして、風の会が作ったハーネスでタンデムシートに乗った彼らはこの1周で人生の新たな1ページを知ることになる。ところで、今年は、発達臨床心理士で大学の教員という“異色”のプロライダーOBと出会うことができました。この1周のためにはるか県外から駆けつけるのだとか。素敵なエピソードだ。私もまたバイクに乗りたいと思いました。

帰路で見た夕日はとてもきれいでした。

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解決しない旋律

週明けから続いた連日の研究会が終わりました。何かと前に出て話をする機会が多かったのですが、木曜日は特別支援学校の教育実践そのものについて話をする場だったので私も水を得た魚になってしまいました。

夜、所用で夜の街をアテンザでゆっくり走りました。FMから聴こえてきたのはNHK-FM「ミュージック・リラクゼーション」のテーマ曲でした。いつ聴いてもいい曲。ヴァイオリンの旋律が哀しくも美しい。これはあれ?と思って帰宅してからネットで調べるとちがうようです。どうやらシークレット・ガーデンというグループの「ムーンゲイト」という曲らしい。iTunes Storeで購入して全体を聴く。ヴァイオリンだけでひたすら奏でてほしかったと思いながらも素敵な曲だ。これは自分で弾きたいと思いました。いつまでも解決しない旋律だ。

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「篤姫」の音楽

地元の特別支援学校のスクールサポーター養成講座で音楽療法と「ともに楽しむこと」についてお話をさせていただき、また、ポコ・ア・ポコのプログラムを体験していただきました。前半の話はどうしても専門用語や概念の説明で難しくなります。さらに理解を深めていただけるように私自身もっと勉強をしなければなりません。セッションは「私がすごく楽しかったです」と笑顔で話してくださったお母さんがみえて私もたいへんうれしく思いました。

駐車場のアテンザに機材を載せたらそれだけで機材の表面が相当な温度になりました。車外温度計は42度、走ってしばらくしても35度というたいへんな暑さです。寄りたいところもあったのですが、機材がダメージを受けないように家に直帰することにしました。機材を降ろして収納するだけでまた一汗です。この猛暑は異常だと思いながらも汗をかくこと自体は気持ちがいいものです。

このところ日曜日の夜はNHK-TVで「篤姫」を観ています。このドラマに関心をもったのはその音楽が始まりでした。吉俣良作曲で、高校の吹奏楽でも人気の曲だとか。「篤姫」の音楽は覚えやすい旋律があるでもなく、ドラマチックでもない。ふと気づくとそこに音楽がある。役者と台詞がひととおりの役目を終えたあたりから音楽がそっと後押しをする。かと思うと篤姫が大胆に動くときはロック紛いの音楽が顔を出す。実に巧みなのだが、私は音楽が下支えに徹する役回りをきちんと果たしている巧みさこそこの作曲家のすごさだと思います。音楽がきちんと機能している音楽です。若い人たちがこの音楽を支持していることはうれしいことです。などと思いながらドラマを観ているとドラマそのものもたいへん魅力的です。台本もいいのですが宮崎あおいをはじめ巧みなキャスティングがそのよさを相乗的に高めているので文字通り観応えがあります。「篤姫」のサントラはぜひ手もとにおきたい。

今朝、特別支援学校に向かう里山を縫って走る道でFMから高橋真梨子の「教会へ行く」が流れてきたとき、その里山の道と高橋真梨子の歌が絶妙にシンクロナイズして高揚感を覚えました。彼女の歌も素敵だ。

YAMAHA P-70Sのキャリングケースが届きました。申し分のないサイズで、譜面立てとペダル、ACアダプター、そして楽譜が収納できます。化繊ですがサイズが大きいのでケースだけでもけっこうな重さですが、それでも前のキーボードと比べて格段の軽さです。

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7月の日曜日のポコ・ア・ポコ

7月の日曜日のポコ・ア・ポコは10家族のみなさんに来ていただきました。もしや3年ぶりにご参加というお子さんも来ていただいて、すっかり大きくなっていて驚くやらうれしいやらでした。松阪市サマースクールのボランティア養成講座のみなさんや大学で特別支援教育を学ぶ学生のみなさん、地元の小学校や特別支援学校の先生たち、総勢30数人という大勢のみなさんが集いました。おとなが多いのに子どものように参加していただいたと思うのですが、軽快な動作でセッションを進めることができました。

キーボード YAMAHA P-70Sが届きました。軽い! しかも背面スピーカー仕様です。音はYAMAHAのあの音です。中古ですがコーナーに1か所スリキズがあるだけで文字通り美品です。ところが、KORG SP-200を入れていたソフトケースに入らないのです。ケースの方が高値かもというくらい安かったのでこれにはショックでした。こうなると是が非でもリーズナブルなケースを探さないと気がおさまらない。探せばほどなく見つかったもののむきになったことがおかしくなりました。ところで、このP-70Sを専用のスタンドL-70Sで置き型にしようとするとP-70Sの底にスチールの補強材をネジ止めしなければならないのです。これには驚きました。軽量化の代償でしょうか、両端で本体を支えようとすると本体の強度が足りないということですね。でも、YAMAHAのことですから、これは強度云々ということではなく、演奏感の質的向上が第一の役割かも知れません。車もそうですが、肝心要はどちらもシャーシーの剛性が全体の質感を左右します。ハンマーアクションもそれで活かされるということです。ただ、この補強材を常時付けておくと持ち運んでの使用に支障があるのでスタンドとともに倉庫行きです。

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佐伯祐三展

午後から三重県立美術館に行ってきました。久野充敬写真展「学校 三重の廃校舎たち」はこの水曜から明日までというわずか5日間の開催で、古い校舎、とりわけ木造の洋館建築が好きなので見逃せない写真展でした。どの写真も構図が整っていて、おそらく水平をきっちり出してあるのでしょう、見ていて安堵感がありました。レンズの歪曲がほとんどなく、そして、フィルムの穏やかな諧調も効を奏しています。写真は絵画のように額に納まっていて、また、ある写真は6枚に分割したプリントを3cmくらい離し、壁からも3cmくらい浮かせてレイアウトしていて斬新な印象がありました。写真の校舎は私が行ったことのある学校もありましたが記憶にない姿でした。廃校になった学校もメッセージ性に富むものです。

続いて佐伯祐三展に行きました。佐伯祐三の作品を実物で見るのは初めてでした。しかもかなりの点数です。年代順に展示してあって、第3期、パリ再訪時の作品まで進んだ頃には圧倒されてしまいました。1927年から亡くなる翌28年にかけての絵の変化が彼の心身の状態がただならぬものであったことを語っていました。パリ再訪時の絵は目を惹き付ける力があります。私にはそれが何なのかを的確に説明することはできませんが、構図や筆遣い、そして、それらの絶妙な、しかし、危うい均衡とその均衡が失われていく佐伯祐三の壮絶な日々が伝わってきました。1928年の絵の建物の歪みは私の知らない世界のものでした。歪みだけでなく、油絵具の生々しい質感もそうだ。見てはならぬものを見ているようにも思いました。疲れました。しかし、図録は手もとに置いておきたくて帰りに買ってきました。

夕方からミュージアムコンサートが開催されるのでエントランスホールではピアノの調律が行われていました。スタインウエイの太く輝く音、しかも微妙に変化する調律の音が展示室まで響いて不思議な空間でした。廊下の奥の離れた展示室では柳原義達の彫刻を見ました。これも見応えがありました。アートの力をまざまざと見せつけられました。

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絢香の音楽

このところ絢香をよく聴きます。歌が実にうまいしグローバルな音楽だと思います。昨夜のNHK-TVの「SONGS」は絢香でした。彼女のことを少しくわしく知ってもっと聴いてみたいと思っています。歌もピアノも高校生から始めたとか。楽譜も読めないとのこと。絢香の歌は歌詞もバックのピアノもすごくいい。楽曲として質が高いし、聴く人に力を分けてくれる。視野を広げてくれます。何が大切かを教えてくれる。そんな歌だと思います。

iTunesで絢香の歌をプレイリストにドラッグしていたら、なんと、曲名などが画面から全て消えてしまいました。5600曲余りが行方不明になってしまいました。HDDには残っているのでウェブサイトで戻し方を検索して操作しました。ところが戻らない。3回目で断念してiTunesを再起動しようとしたら立ち上がらない。MacBook自体も再起動どころが電源が切れなくなって止むなく強制終了となりました。電源を入れるといつも通りOSXが起動してiTunesも立ち上がってプレイリストに曲が戻っていました。やれやれと思ってよく画面を見たら、今度はプレイリストが4つずつに増えていました。再登録の操作3回が反映されていたのです。これをひとつずつ操作して削除するのにけっこう時間がかかってしまいました。今では入手できない演奏もあるのでバックアップをしておかなくてはと思いました。

音楽療法で使うキーボードにと背面にスピーカーがあるハンマーアクション鍵盤を探していたらいつしか製造中止になっていました。YAMAHAのP-70Sです。音は明るく軽快で鍵盤はかなり軽めです。でも、背面スピーカーとハンマーアクション、そして、軽めのお値段は他にありません。値下がりを待っていたら多忙の年度末にどこも完売になってしまった次第です。ネットで探していたら横浜のDTM専門店で中古「良品」があり、KORG SP200を下取りに出して購入することにしました。なぜ背面スピーカーが大事かというと、ピアノをはさんで対面で使う時に音が明確に伝わるからです。この品は純正のスタンド付きで、下取りが意外によかったので差額も少なくてすみました。KORG SP200は音はきれいだったもののスピーカーがなくて不便でしたし、Rolandのキーボードアンプとの相性もよくなくてフォルテで音が歪んでいました。P-70Sは重量もSP200と比べて5kgも軽い13kgなので出番も増えるでしょう。

音楽療法の機材はMDプレーヤーも予備機を購入しました。ときに録音もするので機種は限られてきます。今使っている機種の在庫を見つけてストックです。そんなこんなで追加投資が増えて減価償却がなかなか進みません。

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支援冊子「病気の子どもの理解のために」

今日、全国特別支援学校病弱校長会と国立特別支援教育総合研究所編の「病気の児童生徒への特別支援教育 病気の子どもの理解のために」がNISE(国立特別支援教育総合研究所)のサイトにアップされました。たいへん質の高いツールです。ver.1は白血病を取り上げていますが、順次、慢性疾患や心身症などを加えていきます。病弱の教育部門の特別支援学校の在籍数は減少していますが病気の子どもは全国に変わらずいます。そして、ニーズは広がっています。この支援冊子が文字通り支援のツールとして活用されることを心から願っています。

「病気の子どもの理解のために」

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北海道洞爺湖サミット始まる

七夕の今日、北海道洞爺湖サミットが始まりました。テレビの画面にはG8サミットのロゴマークがここそこに映っています。このロゴマークは前任校の生徒の作品です。いつ見ても新鮮でオリジナリティーに溢れています。素晴らしいの一言に尽きます。内閣府や外務省、プレスとの連絡に忙しかったあの頃がなつかしく思い出されます。

夜、部屋で探し物をしていて思いがけないものがいくつか出てきました。医療的ケアの研修修了書は3年前に探したとき見つけられませんでした。日付は平成13年です。ファイルに大切にしまい過ぎていました。あと、研修会の資料のいくつかと楽譜たち。いつか徹底的に整理をしなくては!

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ICFへの理念の転換

出張から帰ったら夏になっていました。昨日は地元の療育サークルのムーブメントで大汗をかきました。大汗といっても気持ちよい汗です。体育館は暑いといってもまだまだ熱中症になるほどではなく、就学前のお子さんも余力があって集中してセッションに参加していました。私は出張で溜まったストレスが汗といっしょに身体から出て行くのがわかりました。子どもたちといっしょに活動することは力を分けてもらうことなのです。両義性の関係発達を実感します。私はその場でピアノを弾くというまたとないポジションをいただいているので感謝しています。

東京では赤羽のビジネスホテルから国立オリンピック記念青少年総合センターに3日間通いました。新宿湘南ラインは速くて便利ですが通勤ラッシュはたいへんなものでグリーン車が満席になるのもうなずけました。逗子行に乗るとそのまま三浦半島まで乗ってしまいたいとも思いました。厨子は横須賀に赴任していたときにバイク(ロードレーサー=自転車)で行ったことがあります。なつかしいだけでなく新たなシーンの予感があるところでした。

横須賀には国立特殊教育総合研究所(現国立特別支援教育総合研究所)の短期研修員として赴任していました。進行中の研究テーマやプロセスをオープンにする研究所の姿勢に感動の毎日でしたが、先週の東京出張でも同じ感動がありました。国立特別支援教育総合研究所の上席研究員の方のプレゼンのファイルをメーリングリストで提供していただいたのです。私が注目したプレゼンのセンテンスは「ポスト福祉国家における障害児教育(改行)場ではなく、状況の保証の重要性(ICFへの理念の転換)」です。障害者の権利条約は一定の「縛り」で、それを「縛り」とするかしないか、つまり、人としてあまりにも当たり前の日常を「権利」として示さざるを得ない現状を打開する条約のベクトルの先に何を見るかという感性を問われているのです。このプレゼンが心に響かない人は勉強をするべきだと思いました。直面する課題の解決だけにとどまるのではなく、自分の仕事の方向性をきっちり持っているかどうかが仕事の質にかかわる。それにしてもICFとか障害者の権利条約とか、欧米の考え方にリードされっぱなしは、率直なところ、当事者として不甲斐なさを痛感する。

今日は先週に引き続いて障がい児サマースクールボランティア養成講座に行きました。講師は前任校の理学療法士で、第一線のリアリティを肌が思い出す感がありました。

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