冬の装い

今日明日と下関です。気象情報で雪マークがあったので何を着て行こうかと前夜になってから取っ替え引っ替えしていました。今年は何を着ても暖かくないように思うからです。毎日、本校と分校との間、徒歩5分足らずですが、どのコートを着て行っても寒くてマフラーも巻くようになりました。そして、昨夜気づいたのは、今年はダウンをまだ出していなかったということです。ダウンを着ると部屋では暑いくらいの効果があって即決でした。ダウンといっても山用ではないのでほどほどの保温効果です。この冬は“動きの少ないアウトドア活動用のジャケット“(バードウォッチング用等々)が必要になるかもしれません。寒い冬はおしゃれの幅が広がります。

下関には京都経由で来ました。京都は薄日で風はなく、おだやかな大気の下にありました。新下関で降り立ったときはすでに暗く、冷たい雨が降っていました。筑波で机を並べた友人たちと年に1度の“同窓会”です。

先週末は町内一斉清掃でした。風はありませんでしたが薄曇りで冷えました。その冷たい空気と落ち葉の香りの中での作業は心地よいものでした。私は冬場の外作業でいつも着ている裏がボアのハーフサイズのフィールドコートにジーンズ、ティンバーランドのミッドブーツという格好で、いつもとちがう心持ちで少しばかりわくわくしていました。ファッションではなく作業第一の出で立ちですが、日常から解放されたような気分でした。年末年始に時間があったら近くの雑木林を歩きたいと思っています。

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時間について考える

先週末、カズオ・イシグロ原作の映画「日の名残り」を観たくなってDVDの再生をしたとたん、冒頭からその深い色合いに引き込まれてしまいました。その日はまたNHKで「カズオ・イシグロを探して」の再放送がありました。2011年放送の番組で私も観ましたがほとんど忘れてしまっていました。今あらためて観ると大切なメッセージがぎっしり詰まっていてこちらにも引き込まれてしまいました。それはさておき、ふと、この6年間に私は何をしてきたのだろうと考えてしまいました。

彼は5年に1作のペースで小説を発表しているとのことです。5年をかけて1つの作品を書く。もちろん、1つの作品に構想から出版まで10年以上かけることもあるので単に5年をかけてということではありません。このペースは、しかし、英語圏ゆえに可能といえるでしょうか。英語で書かれた作品はそのまま英語圏の国や地域、英語を解する大勢の人々に翻訳せずに提供が可能となり、著作権料もそれなりとなって5年という執筆期間も可能となるというわけです。この点で日本語は不利となります。日本語で書く作家は薄利多作を強いられているといっても過言ではないでしょう。

5年という年月を長いと考えるか、短いと考えるか。ここ10年、1年毎の結果を追って仕事をしてきたので5年という年月は未知の世界ですが、それだけに次の5年、10年は未知の世界に飛び込むことになるので新年度を待ち遠しく思っています。

日頃、なんとなく合う合わないと感じるとき、その対象が人のとき、その人と自分がいるそれぞれの時間の流れやそのスピードが違うのではないかと考えてしまいます。時間の伸び縮みは人が感じる以上、現実にあるのではないかと思います。だから何がどうということではなく、自分の時間の感じ方でその人らしさが具現化されると考えます。自分らしさは自分の時間の感じ方を獲得したとき自分のものとなる。そう思います。このことについてはもっと精緻な論理構築が必要ですが、それこそその時間が今はありません。

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ターミナルのピアノとベルリンフィル

昨夜、ふと目覚めて録画した番組を2本観ました。ひとつはNHK「「地球リアル「空港ピアノ~イタリア・シチリア島~」、もうひとつはNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀「バイオリニスト・樫本大進」」です。

「空港ピアノ」はシカゴ駅のピアノと共通したコンセプトがあるように思いました。空港と駅と場面はちがいますがどちらもターミナルで大勢の人々がそれぞれの目的や物語で行き来します。そこにグランドピアノが置かれていたら・・・ふと弾いてみたくなります。A Magical Piano At A Chicago Train Station・・・こちらはいたずらピアノですがなんて楽しいのだろう! そして、なぜこんなにも心を打つのだろう。距離目的はちがってもその場その時に居合わせた人たちをピアノがつなげる。その時間はわずかですがまるで湧き出る清水がわずかな傾斜でも流れるようにピアノの音色が人々の心のドアをそっと開ける。決して深くは入ってこない。でも、きっと、その刹那の非日常が心を潤すのだ。

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター、樫本大進のヴァイオリンはすごかった。30歳でコンマスになって8年目、堂々たるものだ。ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界」第4楽章で彼が本番直前にボウイングをアップからダウンに変更した三連符が続くフレーズは私もアップから入ったように覚えています。ダウンから入るとどう変わるのか、テレビの映像と音からはわかりませんでしたが、彼や団員のダイナミックな弾きぶりを見ていると、ボウイングによる物理的な効果を超えて音楽の姿そのものに変化を与えるのかもしれないと思いました。それを可能にしているのは彼の迷いのない弾きぶりとどこまでも力強い音だと思いました。あと、蛇足ながら、彼の日本的な心遣いも功を奏しているように感じたのは私だけではないでしょう。

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「愛と同じくらい孤独」

フランソワーズ・サガンの「空想の」インタビューの本です。文庫本は持っていましたが、先週、古書店で単行本を見つけて買い求めました。私はサガンの愛読者でもなくこの本を隅から隅まで読み込んだわけでもありませんがこの本の一節には前々から惹かれます。

「毎週金曜日の朝七時のミサに行く途中で夜遊びの人たち、ベリ街とポンチュ街の飲みさわぐ人たちに出会うわけです。皆ごみ箱の上に半分のっかっていて、シャンペンの壜を抱えてタキシードを着ていて、スコット・フィッツジェラルド風で、わたしは 《ああ、この人たちは皆わたしよりも楽しい思いをしているわ!》 と思ったものです。彼らは大声で笑っていて、翌日の計画、競馬などについて話しているのに、わたしはこれから四時間の宗教の授業に出るところでしたから! 《不公平だわ》 と思っていました。」(朝吹由紀子訳)

中学校から帰る渡し船で工場の仕事から帰る人たちとよく乗り合わせました。彼らは自転車とともに乗り込むと船の縁に腰掛けて煙草をゆっくりくゆらせながら遠くを眺めていました。一日の疲れを癒やしているようでした。私はというとぎこちない年頃でいくつかの違和感を抱えながらその光景をどこかうらやましく思いながら見ていました。小さな子どものように真っ直ぐ見ていました。

今日の夕暮れは横に細長く濃い金色に輝き、反対側の空には白く丸い月が浮かんでいました。輝きを増す月に向かってステップワゴンを走らせました。とてもきれいな月でした。

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ステップワゴン

縁あって今月半ばからステップワゴンRG型に乗り替えました。初登録から丸10年経過していますがあまり距離を走ってなくて機関はすこぶる良好です。低重心でヘッドがすっと向きを変えるクイックさがあるので運転そのものが気持ちいい。車は思いっきりアグレッシブなタイプが好みですがこうした少し古いめの車をていねいに乗るのも粋なものと思っています。車が動かなくなるか、私が動かなくなるか、そこまで乗れないかもしれませんが大切に長く乗っていきたいと思っています。

今回は車庫証明だけでなく移転登録まで自分で手続きをしてみました。こうした手続きは構造化して考えると難しくないものですが、自動車取得税申告の様式だけはわけがわからず、かといってここまできて代書に頼ってなるものかとスマホで調べて記入しました。結果オーライで保険関係も一気に変更手続きを済ませました。筋書き通りに進んだのですっとしました。また、運輸局の光景も興味深かったです。自動車関連の仕事の人がほとんどだと思うのですが、もちろん、私がふだん出会うことが少ない人たちです。仕事がちがうと何がいちばんちがうか。それはスピード感のようなものだと思います。運輸局での待ち時間はそれが新鮮でそれとなくマンウォッチングしてしまいました。同時に私もまた少しばかりの違和感をもって見られていたことでしょう。エトランゼというフランス語があります。若い頃はそんな言葉に憧れたものですが、如何せん、エトランゼになる時間はずっとありませんでした。「人は本から学ぶ。人は旅から学ぶ。人は人から学ぶ。」先週、ある講演でそう聴いて妙に印象に残りました。

何も予定がない休日は3週間ぶりで、今日はステップワゴンの内装の掃除をしました。電解水なるものを初めて使ってみました。ダッシュボードやシートなどに使ってみるとほどほどの洗浄力で、そもそも100%水なので素材に悪影響があるわけでもなく、水拭きと併せて手触りもすっきりしました。驚いたのはシートの汚れ落としで、ベージュ系のシートの茶色の汚れがきれいに取れました。電解水だけだと目の奥の汚れが残りましたが歯ブラシを使うと生地の奥まできれいになりました。ステップの樹脂の汚れも電解水と歯ブラシでおもしろいくらいきれいになりました。内装全体の掃除にはあと半日くらいかかりますが少しずつ楽しみながらの作業となりそうです。

また、ETCの再セットアップとマイレージ変更登録もすませたので通勤時間帯の高速料金も半額とすることができて一安心です。次はボディの板金修理です。

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アスコットタイ

先週末、京都に行くことがあってコートを持って行くかどうか迷いました。暑かったら荷物になるだけだろうと厚めのジャケットのみで行ったら失敗でした。日が陰ると京都はすでに冬空で風が冷たかったです。コートの代わりというわけではないのですが、アスコットタイを鞄に入れたのを思い出して着けると思いのほか暖かくて助かりました。

ところで、今回アスコットタイの結び方が気になって、ネットで調べて初めて正しい使い方がわかりました。正しい使い方はしっかり締めるところとふわっと形を作るところが明確に分かれており、見かけはふんわりとしているのに緩まず形がくずれないのです。なるほど!と妙に納得してしまいました。こうなるとアスコットタイへの関心度が高まります。ネットでは咽頭がんで気孔を開ける手術を受けた人がアスコットタイで異物が入るのを防いでいることを知りました。バンダナも同じように使えますし、QOLという点でグッドアイデアと思いました。

今年の冬の訪れは早く、また、寒さも厳しいようです。最近、電車やバスで移動することが多いので好きなコートを着る機会が増えるのは楽しみです。

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先々週末と先週末と今週末

先々週末は京都で教育学の講義を聴講していました。大学の講義然とした場は大学卒業以来のことでとても新鮮で、同時に、学術的な基礎研究の重要性を身をもって知った思いがしました。授業の構造やそこにある力学のようなものの捉え方や意味、また、多様なe-Learningの現在を知って取り残されてしまったかのような焦燥感を感じました。SPSSの分析は私の理解を超えるところもありましたが、研究を進めるに当たって押さえておかないといけない基本的なイメージは何とかつかむことができたと思っています。ものごとをていねいに考えることは常々自分に言い聞かせているつもりですが、アカデミックな研究の手法の緻密さに圧倒されました。少しでも近づきたいと思いました。

また、大学はつくづく面白いところだと思いました。キャンパスも建物も新しくなってすごくきれいで、食堂のメニューも手頃な値段で美味しかったです。三々五々集う学生のスタイルもまちまちで私のようなおよそ学生のイメージからかけ離れた御仁もちらほら。食堂の私の横のテーブルでは小学生の女の子3人が大きなガリガリ君やケーキを食べていたのですが、まるで自分の学校かショッピングモールのフードコートにいるかのように落ち着き払っているのです。どう見ても冷房の効いたところでしばしの休憩という様子です。食堂の隣はセブンイレブンです。休憩場所にもってこいなのでしょう。学食にとけ込んでいるところが面白く思えました。

先週末はアンリ・カルティエ=ブレッソンの映画を観る機会がありました。彼の名前は時々見かけたことがありましたがこうして生涯にわたる仕事、作品を見たのは初めてでした。決定的瞬間とか瞬間の芸術とか彼の作品にはこれ以上はないと思えるタイミングと構図があります。でも、それはカメラを構えてずっと待っていただけではなく、例えばポートレートならコミュニケーションをとったり、街を撮るならそこで空気のように馴染んだりと、そこにある、起こっていることをストレートに撮るための動きがあったのです。構図の巧みさは画家を志した絵心ゆえでしょうか。ため息が漏れるほど構成的で人物の表情も絶妙だと思います。

今週末は勤務している病弱特別支援学校の学校祭でした。一堂に会した小学部と中学部、高等部の子どもたちの真っ直ぐなまなざしと声がやわらかくしなやかに、おだやかに流れる時間は何ものにも代えがたい大切なものに思えました。

今日は台風明けの晴天を見込んでたまっていたワイシャツをまとめて洗濯しました。なんと9枚もありました。

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一太郎2017

一太郎2017をThinkPadX260にインストールしました。今更ながらの感がありますが縦書きのときATOKを使いたかったのでタイムセールを待っての購入です。一太郎2017はおまけみたいなものですが日本語と日本語文化に特化した機能や使い勝手があっていぶし銀の魅力があると思っています。ファイルを共有するときはWordに変換するだけで、仕事の文書や表などが含まれる文書ははじめからWordで作成すればいいわけです。ユーザーのオンライン登録でIDを確かめたら1997年の初登録のようでした。ちょうど20年前のことでWindows95当時です。その頃購入したIBMのデスクトップAptivaに付いていたアプリケーションのユーザー登録をしたときのものだと思います。そのソフトが何だったかが思い出せないのが歯がゆいところ。ATOKは、しかし、英語キーボードなのでどれだけ使えるのかわからない。そもそも英語キーボードなので入力システムはIMEとATOK、USの3つを切り替えながらでないと入力できない文字や記号があってややこしい。でも、すっきりしたデザインが好きなのでIntel MacBook proを使い始めたときからのチョイスです。たぶん12年前のことです。職場ではノートパソコンに青軸のUSゲーミングキーボードをつなげています。このThinkPadとともにキーボードが指にしっくり馴染むと自然体で仕事ができるように思います。とりわけ青軸はピアノを弾くときの感覚に似ています。初めてロードレーサーをオーダーしたとき自転車屋の店主が「身体に触れるパーツだけはいいものを使う」と言ったときのことが思い出されます。

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「予感」2題

先月、ふとしたことで映画「アンタッチャブル」のショーン・コネリーを思い出して今一度映画を観ました。この映画を初めて観たのは20年以上も前のことで、ケビン・コスナーを知ったのもこの映画でした。以来、ケビン・コスナーはお気に入りの俳優のひとりで、「JFK」で着用の眼鏡を調べて似たデザインのものを買い求めたこともあります。先月末に公開された「ドリーム」も早く観たいと思っています。でも、今回はジム・マローン役のショーン・コネリーなのです。シカゴ市警でパトロール20年のリタイア前の「しょぼくれた」巡査ジム・マローンがエリオット・ネスからアル・カポネを挙げるチームに誘われたとき、いつかそんな時がくるのではないかと心のどこかで予感がありながらそれを打ち消そうとしてきた逡巡と不意を突かれた姿に自分を重ねてしまいました。リタイアが近づいた時だからこそ動く心があります。当時コネリーは58歳で、舞台設定の1930年当時のリタイア前の役作りなのでやや老け感が目立ちますが存在感は圧倒的です。私は存在感は彼の十分の一もありませんが歳のとり方のモデルのひとりと思っています。彼はこの映画でアカデミー賞助演男優賞を受賞しています。モリコーネの音楽も素晴らしい。

土曜日の京都行は途中寄るところがあって車で行きました。往復の道中に聴いたのはNHKスペシャル「至高のバイオリン ストラディヴァリウスの謎 The Mystery of Stradivarius」のDVDの音楽でした。往復300kmずっと聴き続けました。テレビ番組そのままですが全編にわたってバイオリンの演奏が流れます。千住明の音楽がとてもいい。バイオリンという楽器しか奏で得ない情感があるように思います。音楽心が掻き立てられます。今日はそのCDが届いて聴きながらThinkPadに向かっています。この番組に登場する日本のバイオリン制作者の窪田博和氏は名古屋の弦楽器専門店シャコンヌ(株式会社)の代表取締役会長で、私の弓の毛替えはここでしてもらっています。彼の手によるニューのクオリティは相当なものだとか。彼のバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスだけを使った演奏会もあったようで次の機会があればぜひ聴きたいと思っています。バイオリンは心を波立たせる音楽を奏でます。こちらもキーワードは予感、か。

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「自閉症アバターの世界」

木曜日に風が変わりました。午後から北よりの強い西風が吹いて灰色の雲がかかって寒々とした光景となり、帰路は上着を着ました。寒冷前線の通過とはいえもうすぐ10月、一気に衣替えモードとなりました。今年のクールビズは9月末までです。

今週放送されたNHK-ETV「ハートネットTV」の「自閉症アバターの世界 第1夜 脳内への旅」「自閉症アバターの世界 第2夜 仮想と現実を生きる」を観て新たな文化に触れたように思いました。仮想空間「セカンドライフ」はそういえばそんなのがあったなぁというくらいの理解でしたが、近年は「人口」が減ってきた中で自閉症の人たちがそこに集い、共感し合いながら自分らしさを表現していると知ってシルバーマン著「自閉症の世界」の記述を思い出しました。ネット上でつながる自閉症の人たちです。現実の音声によるコミュニケーションと仮想空間の文字のコミュニケーションのそれぞれの微妙なちがいも興味深く思いました。英語の特性もあると思いますが、音声にしろ文字にしろ自閉症の人たちには英語の方が言葉を発するときのエネルギーが少ないのではないかと思いました。日本語と比べてのことです。英語は助詞がなく語順でニュアンスの妙を伝える場面が多いように思うからです。番組の録画はまだ1回観ただけですが学ぶことは多々あります。池上英子の著書「ハイパーワールド:共感しあう自​閉症アバターたち」(エヌティティ出版 2017)を取り寄せることにしました。

英語ということだけでなく、文化という点で番組のロケーションもセカンドライフもアメリカ以外のどこでもないという印象があります。一言ではやはり多様ということか。いろんな意味での多様さで、ベースとなるあり様はリベラルです。池上英子が社会学者であることも、そうした人文系基礎研究を行う環境があることも、また、その環境の物理的な豊かさも然りと思いました。

NHKハートネットTVサイト
池上英子サイト

今日は京都に行っていました。季節も天気もいいのにカーテンを閉め切った部屋で半日パワーポイントのスライドを見ていました。来週末の3連休も京都で缶詰めでしばらく京都通いが続きます。

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